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マツダ・CX-30

東京都からお越しのお客様

この車を見た時に、次はこの車が来ると確信していました。人気急騰の一台、マツダCX-30です。おそらく、2020年第一四半期の施工台数No.1を飾ること間違いなしかと思います。CX-3とCX-5の間を埋めるような位置づけとしてデビューしたようですが、サイズ感でいうとCX-3に近いように思います。しかし、サイズ云々の問題ではなく、最も目を引くのがそのプロポーションでしょう。車の造りとしての質の高さはここ数年十分証明しつくしているマツダですが、また新たなステージに入っている感が伝わってきます。

さて、今回お預かりしたこちらのお車は、納車間もない新車でした。最近のマツダの塗装の仕上がりはクオリティが以前よりずっと上がっていて映り込みもぱっきりしていい感じなのですが、個体差があるように思います。今回お預かりしたこちらも塗装のボケとよく言いますが、照明を照らしたときにぼやける感じがあり、まずは下地処理でその辺りを解消して新車以上の塗装面に仕上げていきます。マツダは塗装自体の硬さや扱いやすさは比較的優秀なので、外観の点を完璧に整えれば、非常に良い塗装と言えると思います。丁寧で高い技術を駆使した下地処理で塗装面に負荷を極力かけずに平滑化をし、表面のつるつる感を演出しました。マシーングレーというカラーが狙う本来の質感を十分に引き出せました。

下地処理の次はコーティングですを施します。コーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。マツダ自慢のソウルレッド、より美しく映えるようになりました。加えて保護力、防汚力が向上し、この状態をより長く維持しやすくなりました。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

また、このようなSUV車に多く見受けられる未塗装樹脂部分もより黒っぽくなり、また白濁劣化していくのを防ぐ働きもあります。

コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

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施工時期:
2020年
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工