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メルセデスベンツ・E220d

東京都からお越しのお客様

メルセデスベンツと言えば、「最善か無か(Das Beste oder nichts.)」というスローガンが有名ですが、ベンツの歴史の中の紆余曲折を経て、今また、この言葉に相応しい企業姿勢が見られるように思います。日本における輸入車半版台数第一位のベンツですが、車種別で見ると、Eクラス結構売れているんですね。ベンツの中ではCクラスに次いで二位でした。デザインで言えばこのタイプ(W213)になって、Sクラスからの流れを受け継いだスタイルになり、その方が安心してユーザーにも受け入れられているのかもしれません。今回施工させて頂いたE220dはディーゼル感の薄い非常に静かなエンジンで、高トルクで燃費も良いですから、今の時代性にピタリと合っています。各種安全性能、高級感、最新のテクノロジー、ありとあらゆる面で王者の風格を感じさせる仕上がりの高さで、流石はベンツと唸るばかりです。

さて、今回お預かりしたこちらのお車は、納車したての新車です。ボディの状態は上々でした。しかし、どんな新車でもほぼ絶対に傷みが分かる部分があって、それがピラーのピアノブラックの部分です。輸入車で言えばほぼ百発百中拭き傷を確認できますし、国産車でも傷がほぼ見られないものはなかなかお目にかかれません。ということは、見えないだけで軽微な痛みはボディ全体にもあるという事です。

いずれにしても、まずは下地処理から作業をスタートさせます。塗装は上々ですが若干のボケはありますので、塗装への負荷は極力かけないよう注意しつつ、塗装面のネガティブな面を払拭すべく下地処理を進めます。そして下地処理を完了したあとに車体を眺めると、うっとりするような艶感になり、新車を越えた状態に生まれ変わたなと実感します。

そして、下地処理の次に行うのはコーティングです。コーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。深みのある青が、よりクリアで美しく映えるようになりました。加えて保護力、防汚力のアップより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

施工時期:
2019年
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工