GALLERY 施工ギャラリー
2026.06.05
ホンダ・シビック タイプR
東京都からお越しのお客様
◆車種
・ホンダ・シビック タイプR
◆施工内容
・ボディコーティング/リボルトプロ・エクストリーム
・ホイールコーティング/リボルトプロ・エクストリーム
・窓ガラス撥水加工
・シートコーティング
先代まではイギリスで製造されていたシビック タイプRですが、今の代になって日本生産へと戻ってきました! 今となってはニュルを7分台後半で走る世界最速級のFFホットハッチもごく僅かになってしまいましたが、磨きに磨きをかけてより速く、より洗練され、より楽しい車となりました。ステアリング操作、ブレーキング、荷重移動がダイレクトに伝わってくる分、運転が上手くなればなるほど楽しさが増す車。そして、日常使いのコンフォートさも確保された、魅力あふれる一台に仕上がっています!
さて、今回お預かりしたこちらのお車は新車納車後すぐのお持ち込みでした。ホンダの塗装は特有の柔らかさと『クセ』があるのですが、シビックタイプRについてはそのクセも少なめで、塗装状態(クスミやゆず肌状態)も良かったです。当店ではタイプRの施工台数はここ最近かなり多めなのですが、塗装の仕上がりが良い状態でご入庫されることが多くて、助かります。
いずれにしても、初めにボディ状態をより完璧に整えるべく下地処理から作業を開始します。塗膜を極力削らず塗装への負担を抑えてなおかつ効果を存分に発揮する【Revolt Adjust System】という手法で磨きます。多少の小傷や塗装面のクスミはある状態だったので、よりくっきりした塗装面を引き出し、新車を超えた艶を演出します。そして、新車でも下地処理が必要なのにはもう一つ理由があり、塗装面に残存する余剰成分を一掃して、コーティング剤の食いつきを良くするための下準備という側面もございます。
下地処理を終え、ボディ美化作業の第一弾が完了しました。

次のステップはコーティング剤の塗布です。当グループ最上級の【リボルトプロ・エクストリーム】はセラミックコーティングにバージョンアップし、耐久性、耐スリ性、防汚効果がより向上しました。膜厚もあるので、濡れたような美しい艶をさらに引き出してくれるので、下地処理完了後以上の美観も楽しめます。
外装だけでなく、ドア内側、フューエルリッド、エンジンルームなどは下地処理はできませんが洗浄してTOPコートを塗布します。こういうちょっとしたところも洗車の際奇麗に拭いていただくと、奇麗な状態を保ちやすくなります。

今回は内装シートのコーティングもご依頼頂きました。アルカンターラ主体の鮮やかな赤で彩られた内装は、綺麗に保ちたいものです。内装は人肌や洋服が直に触れて皮脂等の汚れが付く部分であるにも関わらず、水やシャンプーで丸洗いすることができません。ですので、できるだけ汚れを付きにくく、付いても落としやすくすることが良い状態を維持するポイントとなります。
コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車メンテナンスを定期的にして頂くことで、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。
この度は、ご用命下さり誠にありがとうございました。
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