GALLERY 施工ギャラリー

2026.01.16

ポルシェ・911カレラGTS

横浜市

◆車種
・ポルシェ 911カレラGTS

 

◆施工内容
ボディコーティング/リボルトプロ・エクストリーム
ホイールコーティング/リボルトプロ・エクストリーム
窓ガラス撥水加工
シートコーティング

 

ガラスコーティングの上位モデルとしてバージョンアップしたセラミックコーティング。リボルトプロ・エクストリームはお陰様で数多くのご依頼をいただき、月の半数以上を施工させていただいております。ぜひその効果をご体感いただきたいと思います。

 

さて、今回ご紹介するのは、ポルシェ・911カレラGTS(992)です。ポルシェと言えば911、911と言えばポルシェと言われるくらい長年にわたってポルシェを象徴するモデルとして君臨し続けている車。もはや説明は不要かと思いますが、ちなみにGTSとは『グランド・ツーリング・スポーツ』の略だそうで、GT3のようなサーキットでの走りを前提としたものではなく、あくまでも一般道での最速を目指したグレードなのだそうです。でも、こちらのお客様のお車は、やる気満々のウィングが光っていますね。実車を前にするとものすごい迫力でした。

 

こちらのお車は新車の状態でご入庫いただきました。最近ポルシェではやりの『クレヨン』というカラーで、ソリッドのグレー系色です。とても美しいのですが、ソリッドカラーは、実は小傷が目立ちやすい色でして、当店の特殊照明下では、新車といえどそれなりの小傷は見られる状況でした。

 

新車でも輸入車となると本国から船で運ばれ、時間も距離もかかっていますからその間拭かれたり洗車されたり、場合によっては磨かれたりで、多少のダメージを負っていることが良くあります。ですので、新車と言えど下地処理はとても重要な工程の一つとなります。(新車だから下地処理は不要というスタンスのショップもあるようですが、少なくとも高級を謳っているショップではそのスタンスはどうかと思います)

 

とは言え、もちろん磨きすぎは禁物。丁寧に時間をかけて優しく磨き上げ、小傷、シミ等をすっきりさせました。この『優しく丁寧に』磨くというのがポイントで、小傷シミの除去だけにとどまらず、艶感のアップに大いに効果を発揮します。

 

これで、コーティング前の準備はしっかり整いました。

 

下地処理後もう一度ボディを綺麗に洗浄し、次にコーティング剤を塗布します。当グループ最高級のセラミックコーティング【リボルトプロ・エクストリーム】は膜厚のおかげで濡れたような美しい艶を演出してくれます。耐スリ傷、撥水性能、汚れ軽減の性能も向上しており、ボディ保護力が増しました。触り心地もすべすべで車に乗るとき、ドアを触るたびに実感して頂けると思います。

 

コーティングは塗装部の他、樹脂部分やヘッドライト、テールレンズも施工いたします。

 

これで下地処理、コーティング剤塗布という二段階に渡るボディの美化が完成し、施工終えたボディはうっとりするくらい美しい輝きを放つようになりました。

 

見える場所だけでなく、ドア内側、フューエルリッド、エンジンルームなども下地処理はできませんが洗浄して上二層を塗布します。こういうところも洗車の際奇麗に拭いていただくと、奇麗な状態を保ちやすくなります。

 

内装のコーティングもご依頼頂いておりました。内装は外装と違って水をかけ、シャンプーで丸洗いができないため、良い状態を維持するには、汚れを付きにくく、付いても落としやすくる効果のあるコーティングはとても有効な保護の一助となります。こちらの車体はレザーとアルカンターラの混合タイプで、とてもスポーティなデザインとなっております。当店の内装コーティング剤はレザーもアルカンターラのような素材もすべて対応しております。

 

コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車メンテナンスを定期的にして頂くことで、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

 

オーナー様には今まで多くのお車の施工をご依頼いただいております。
この度も当店をご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

 

 

SHOP INFO リボルト川崎店

リボルト川崎画像