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レクサス・ES300h

横浜市からお越しのお客様

レクサスの新しいセダン、ES。はじめ??と思いました。GSとの違いは?というか、GSがモデルチェンジしてES?など良く分からなかったのですが、ESはそもそもFFとのこと。そして車内スペースが俄然広くなったとのこと。実際今回お預かりしたお車のオーナー様も、GSからの乗り換えとのことです。

ところで、私不勉強なもので、ESというと新しいモデルだと思ったのですが、レクサス発祥のアメリカでは、もう30年の歴史がある車種とのこと。実は日本でも「ウィンダム」と言う名前で販売されていたことがあると聞き、そう言えば、あれのアメリカ名はESだったという事を思い出しました(笑)

外観はLSに見紛うような精悍でスタイリッシュな仕上がりで、大きさも堂々としたものとなっています。プラットフォームはカムリと共有みたいですが走りの質はやはりレクサスクオリティ。販売開始直後の受注は5,000台オーバーとのことで、セダン不人気と言われるこの時代に、期待の高さがうかがえます。

さて、今回お預かりしたこちらのお車は、納車したての新車です。レクサスの塗装は世界一(ん? どこかで聞いたことがあるセリフ?)と言えますが、こちらのお車の仕上がりも見事でした。しかし、そのクオリティをもう一段高め、艶、輝きを引き出すのがリボルトの下地処理です。僅かに残るボケを一掃します。塗装面に極力負荷をかけないよう考慮された技術を使い、下地処理を慎重に進めると、艶感、美観は下地処理前に比べ向上しました。さらに、下地処理には塗装面に残る不純物を綺麗に落とし、塗装面を丸裸にしてコーティングの食いつきを良くするという効果もあります。

下地処理の次に行うのはコーティングです。コーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

さらに、今回内装シートコーティングのご用命もいただきました。コーティング剤が表面のみならず内部まで浸透して保護するので、汚れがつきにくくなるだけでなく、ついてしまったとしても落としやすくなります。内装は汚れや皮脂が付きやすい場所ですから、そう言ったものからしっかりとガードし、鮮やかな真っ赤なシートも、長期間綺麗な状態を維持しやすくなります。

ES300h-seat

コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

施工時期:
2019年
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工シートコーティング