施工ギャラリー

神奈川県平塚市からお越しのK様

車名:
Aprilia/アプリリア RSV4
施工内容:
バイクコーティング
アプリリア1

Aprilia/アプリリア RSV4のご入庫です。納車間も無い状況でお越し頂きました。ありがとうございます。塗装の状態は多少の小傷がありましたが、下地処理により除去いたしました。通常バイクの塗装と言うのは、車の塗装と違い、非常に薄く、柔らかいです。ですので、車と同様な下地処理を行えば、一気に塗装を剥いでしまうこともあります。細心の注意が必要です。また、塗装部分だけではなく、メッキ部分や鉄部分もありますので、全てを同じ工程、同じコンパウンド、同じポリッシャーマシンを使うのではなく、臨機応変に最適なものを選択しながらの施工となります。

RSV4は、樹脂パーツが多々使用されています。この樹脂パーツは経年劣化で白く酸化してしまいますが、リボルト・プロの圧倒的な膜厚にてコーティングすることで、しっとりとした黒い艶となり、長期間この状態を維持できます。塗装部分だけではなく、樹脂パーツにも利用できる硬化型のガラスコーティングです。

大まかな部分は、手塗りでしっかりとコーティングを行い、膜厚を確保いたします。
その後、短波式赤外線装置にて硬化させた後、再度ボディ全体をスプレーガンにてきめ細やかにコーティングを行い、もう一度赤外線照射にて完全硬化させます。
手塗り+スプレーガン+短波式赤外線装置によるコーティングでガラス被膜は従来の被膜より圧倒的な膜厚を確保できます。

本音を言ってしまいますと、バイクコーティングの方が、お車よりも作業としては大変ではありますが、お客様の喜ばれる姿を見てしまいますと、よりクオリティアップのためにと思ってしまいます(笑)

この度は、ご用命誠にありがとうございました。

ラディアスロゴ2