施工ギャラリー

相模原市からお越しのS様

車名:
日産スカイラインGT-R/R34
施工内容:
リボルトプロ,ホイールコーティング,窓ガラス撥水加工
GTR11

R34のGT-Rのご入庫です。こういうお車ワクワクしますね。
お客様は10年ほど前に新車でご購入されて、今も大事にしていらっしゃいます。

ですが、多少の塗装の劣化・汚れが出てきたことから、今回コーティングされることで、
更に長く乗り続けていかれたいとのことでした。

お車の塗装はそれなりの年数が経過していることから、パネル毎の状況に応じたベストな下地処理技術が求められます。この辺りは、ラディアスグループの高度下地処理技術【Revolt Adjust System】が力を発揮するところですね。最低限の下地処理にて、最大限の美しさを引き出す技術です。塗装は有限ですから、その有限を活かした施工方法を行っております。

10年も乗っていらっしゃると、パネルごとに様々な再塗装部分がありますが、それらの塗装の経年劣化も考慮・注意しながらの作業となりました。

下地処理後は、【リボルト・プロ】の完全硬化型のデュアルプロテクションコーティング。
この【リボルト・プロ】の被膜・膜厚は圧倒的です。企業秘密的なところがありますので、詳しくは書けないのですが、一般的な量販型の硬化型コーティングはせいぜい1μm未満程度の被膜膜厚です。ですが、リボルト・プロはこのガラスコーティングの弱点である薄い被膜を徹底検証し、厚い被膜形成が可能なガラスコーティングを実現いたしました。これにより、ガラス被膜特有の艶と輝きが増した上に、ボディの保護性能、防汚性もアップしました。

【リボルト・プロ】はガラスコーティングの弱点を克服した上で、そのメリットであるガラス被膜特有の
艶と輝きを活かした、究極のガラスコーティングと言えるのです。
ガラスコーティングでは無いコーティングは、その透明感ある艶と輝きを享受出来ません。

コーティング後は、ガラス被膜定着・硬化促進のため、最新の短波型赤外線照射を行います。短波型は従来の中波型に比べて、熱が内側までしっかりと届くので、安定した被膜硬化が可能です。この照射・焼付により、被膜は完全硬化しますので、施工直後の水濡れも一切心配要りません。

お引渡しの際には、お客様にも、触って見て、明らかに違いますね。と喜んでいただけました。
もちろん、見た感じだけではなく、今後のメンテナンスも非常に容易に出来るのです。
洗車が楽しくなりますよ。

この度は、ご用命誠にありがとうございました。

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