施工ギャラリー

東京都港区からお越しのO様

車名:
BMW M5(E60)
施工内容:
リボルトプロ
M5-10

M5(E60)のご入庫です。羊の皮を被った狼です。パット見は普通の5シリーズにしか見えないのですが、心臓部にはV10・507馬力を備えたスーパーモンスターです。

お客様のO様はご購入時にすでにボンネットなどに様々な傷があることを気にされていらっしゃいましたので、しっかりと下地処理をさせていただきました。

BMWの塗装は輸入車の中では秀逸であり、下地処理につきましてはこちらの作業クオリティにしっかりと応えてくれる塗装です。

この塗装にラディアスの高度下地処理技術「Revolt adjust system」を活かし最小限の塗装膜厚の磨きで、最大限の仕上がりを実現します。塗装は有限膜厚ですから、従来のコーティングショップにありがちな、いたずらに磨きまくるような事はしないに越したことはありません。この技術は塗装を最大限残しつつも、バフ傷もオーロラマークも残さない絶妙な仕上がりを実現出来ます。

下地処理後は、リボルト・プロによる完全硬化型のガラス被膜+ガラス繊維素による2層コーティングを行いました。リボルト・プロのコーティングは、仕上がりの美しさだけでなく、圧倒的な膜厚、施工後のお客様のメンテナンスの簡易さにも力を入れて開発しております。

お客様が洗車をする以上、「簡単に洗車が出来て、汚れが落ちやすく、シミが出来にくい」という点を重要視しておりますので、非常に洗車が楽しく出来ると思います。

一般的な他社製品のガラスコーティングでは、施工後数週間は雨に濡れることを嫌います。これは、空気中の水分と酸素を取り込みながら硬化していく、ガラスコーティングの性質のためとなります。水に濡れたコーティング被膜部分が、濡れていないコーティング被膜部分との硬化速度に差が出てしまい、その硬化速度の差がシミとなって現れるからです。

ラディアスグループでは、このガラスコーティングのデメリットを解決するために何度も検証を行い、クリアーすることが出来ております。

お客様にとって、「簡単に汚れが落ちて、長期間艶と輝きが維持できる」ということを探求し続けていきたいと思っております。

ぜひとも、リボルト・プロのコーティングをご堪能していただければと思います。