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レクサス・NX300

神奈川県川崎市からお越しのお客様

レクサスを支えていると言っても過言ではないSUV。販売台数の半分はSUVが占めているようです。所謂コンパクトSUVと呼ばれるクラスは、SUV人気の中においても国内外問わず大人気でして、NXもご多分に漏れずレクサスの中では売れ筋No.1のようで、当店においてもかなりの数を施工させて頂いております。

こちらのNX300は、ハイブリッドの記号である「h」が抜けている訳ではありません。従来200tと名乗っていたモデルが、マイナーチェンジ後、欧州車の表記法に準じて、300と改名したようです。

比較的にスポーツ寄りにセッティングされたこちらの車ですが、流石にそこはレクサスというプレミアムブランド、デザインも洗練されていますし、乗り心地や走りに関してもやんちゃさよりは、大人の車と言った仕上がりになっているようです。

さて、こちらのお車ですが納車間もない新車の状態でご入庫いただきました。レクサスの塗装ですから、普通にしておけば、塗装クオリティは極上と言えるでしょう。こちらのお車も、やはり極上でしたが、所々、磨きのムラ(オーロラマーク)はありました。

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新車は塗装が完璧! と思いきや、こんなことが無いのが残念ながらの現状でして、多少の拭き傷や何ら頭のダメージを復元しようとしてできたこのようなオーロラは、大抵どの車にもあります。残念ながら……。あと、まぁこれはクオリティと言うものとは違うかもしれませんが、意外と新車って窓ガラスの内側が綺麗ではないことが多いんですよね。どうしてなんでしょう?

話はそれましたが、まずはボディの下地処理を行い、各種ダメージを払拭していきます。オーロラは磨いて塗装面をフラットでクリアな状態に整え、またそれ以外の極上とも呼べる塗装部分も、極上を越えたさらに美しい段階へと演出をかけます。下地処理は、美しくするという意味合いだけではなく、塗装表面の目に見えないレベルの付着物を綺麗に落として、コーティング剤とボディの食いつきを良くさせるという役割も果たします。

下地処理を終えたNXは、この赤がぐっと映える光沢、艶感へと生まれ変わりました。

下地処理により、本来の新車以上の美しいボディに蘇ったボディにコーティングを施すことによって、艶、輝きをさらに一段増加させます。加えて保護力、防汚力もアップしますので、今の状態をより長く維持することがより容易になります。。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。
 
コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車メンテナンスを定期的にして頂くことで、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

施工時期:
2018年
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティング