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メルセデスベンツ・E200

東京都からお越しのお客様

ベンツに限らず、輸入車と言えば、一昔前は数字が(つまり排気量とかパワーが)大きければ大きい程、高級でありがたがられていたのに、今となっては、大きい数字のものは時として肩身の狭い思いをするようになりました。E200と聞くと、Eクラスで200?と言うのが一昔前の感覚ですが、逆に今は全く違和感を感じません。実際それは走らせてみてもそのようで、日本の公道を走るには必要十分以上、小さい排気量でも、ハイパワーでぐんぐん車を走らせます。もはや、この辺りは、あえて言うに及ばずと言った感じになってきました。ちょっと驚いたのが、9速ATなんですね。確か、レクサスLSが出たときに8速ATで驚いていた気がしますが、気が付けば時代はどんどん進んでいるんですね。Eクラスの特徴的な事柄としては他に、半自動運転、高い安全性能というキーワードが挙げられます。そして、近代的で機能的なインテリア、皮シートのゾウ策にもこだわりを感じます。書こうと思うと、いくらあっても足りない、新しい時代の先端を行く、これからの規範となるセダン、それが、ベンツEクラスと言えるのではないでしょうか。

さて、今回ご依頼いただいたこちらのお車は、新車からおよそ1年程度経過したお車で、オーナー様はとても丁寧に車を扱っておられます。洗車もマメに丁寧にしておられ、とても綺麗です。しかし、ここで言う綺麗とは「クリーン」という綺麗でして、「ビューティ」という意味での綺麗で言うと、少し改善の余地がありそうでした。それは、頻度の高い洗車の為に、線状にボディを覆うように付いた拭き傷が多めで、本来の黒の深さが損なわれており、オーナー様もその点は気にされておりました。

そこで、本来の綺麗(ビューティ)な状態を取り戻すべく、下地処理を行います。びっしり覆われたスクラッチを除去し、塗装面を平滑にすることによって光の乱反射を防ぎ、よりクリアでよりしっとり艶やかなボディを作り上げていきます。下地処理を終えると、深い黒味が蘇り、美しく光を反射させるボディに仕上がりました。

下地処理が完了したあとに行うの工程はコーティングです。美しく生まれ変わったボディの状態を維持しやすくし、艶、輝きをさらに一段増す効果があります。保護力、防汚力がアップするので、この状態をより長く維持しやすくなります。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

また、ある程度洗車傷が増えてきたとしても、メンテナンス施工というリフレッシュコースで、綺麗な状態に戻すこともできますので、気軽にご相談いただけたらと思います。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

施工時期:
2018年
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工