- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト川崎

ポルシェ・911

東京都からお越しのお客様

ポルシェ乗りにも、色々とこだわりのある方々がいらっしゃると思いますが、ポルシェと言えば空冷!と言う方も少なくないのではないかと思います。996の水冷になると、ポルシェも一気に大きく近代化を図った感がありますが、空冷ポルシェは、いい意味でのクラシカル感があります。ドアを閉めるときのカチッという音が個人的にはとても好きだったりします。デザインは、あの不変とも言える、一目で「ポルシェ」と分かるスタイル。これはもはや秀逸としか言いようがありませんね。車が反重力を動力とする時代になったとしても、このスタイルは受け継がれてほしいと思います。空冷ともなると、色々と手入れも大変な部分があると思いますが、ぜひ大事に維持していただきたいと願っております。

さて、今回ご依頼いただいたこちらのお車は、当然のことながら新車ではありえません。20年以上は経過した経年車となります。塗装状態は、一見比較的綺麗でしたが、紺系の色はダメージも目立ちやすいため、小傷は多めでした。まずは下地処理からスタートし、塗装面のダメージの除去を行い、また輝度のアップを図りました。下地処理を無事終えたボディは、塗装面が平滑化されて小傷が軽減され、色の深みが増し、また艶もアップしました。

この次に行うの工程はコーティングです。美しく生まれ変わった塗装面を保護してボディの状態を維持しやすくし、艶、輝きをさらに一段増す効果があります。保護力、防汚力がアップするので、この状態をより長く維持しやすくなります。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

施工時期:
2017
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティング