- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト川崎

マツダ・アテンザワゴン

神奈川県横浜市からお越しのお客様

マツダと言えば、いわゆるスカイアクティブテクノロジーという思想を打ち出してから、良い車をバンバン世に送り出し、そして実際それが今のマツダの勢いへと繋がってきました。そして、ある程度の成功を収めてもそこに留まることをせず、常に攻めの姿勢を続けてどんどんと新しい技術を世に送り出してきています。決して目新しい斬新なものばかりではなく、むしろ一つ一つ従来の技術をブラッシュアップして、現状の技術で無しうる最高のレベルのものを作り出すことによって、マツダが提唱する人馬一体の走りを実現したり、ガソリンエンジンでもハイブリッド並みの燃費を実現したりなど。アテンザと言えば、国内販売車で言えば、マツダの最上モデルとなりますが、現行の型が発売されてからはや何年もの年月が経過しました。しかし、マイチェンでも外観は大きくいじることなく、中身は常に新たな技術を取り入れ、常に進化を遂げています。次の注目は、2018年に登場すると言われている次世代エンジン。他社は電気自動車に舵を向けたところ、マツダは今のガソリンエンジン技術の究極を目指すという方向性を示しました。これが、どうなっていくのか、非常に楽しみです。

さて、今回ご依頼いただいたこちらのお車は新車から一年ほど経過した車となります。ボディ上面にはシミのような斑点があり、また黒いボディということから小傷もそれなりに目立っています。黒いボディで良い状態を維持するのは、なかなかに難しいものです。

ということで、まずは下地処理によって塗装ダメージを解消するところから作業を進めます。どんなにコーティング剤が優れていても、数ミクロン程度の薄い被膜のため、美観向上のためには、下地を整えることが必須となります。【Revolt Adjust System】という技術により、塗装面に極力負荷をかけず、磨きを行います。これは、塗装面への負荷が少なく磨けるというメリットと、もう一つ、通常の磨きよりも艶出し効果が高いというメリットもあります。これによって各種ダメージを解消し、艶、輝きをさらに引き出すだけでなく、塗装表面の様々な余分な成分を一掃し、塗装面を丸裸にしてコーティングの食いつきを良くするための下準備ともなります。下地処理を終えたブラックのボディは、深みがぐっと増した美しい状態へと生まれ変わりました。

次に行うのはコーティングです。艶、輝きをさらに一段増す効果があり、加えて保護力、防汚力のアップより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

施工時期:
2017年
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティング