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ポルシェ・718ケイマン

東京都からお越しのお客様

ケイマン、ボクスターが、718という数字を冠するようになって一番のトピックと言えば、やはり6気筒を捨てて4気筒ターボになった点ではないでしょうか。走りはどうなるのか、サウンドは、と色々と心配もされたようですが、やはりそこは天下のポルシェ、きちんとポルシェのミッドシップスポーツとして仕上げてきたようです。そして、もちろん、今どきの車に課せられた燃費の問題もきちっと向上しているようで、高出力、低燃費、そして切れの良い走りと、ポルシェとしての要素がぎっちり詰まった一台に仕上がっているようです。ちょっと関係ありませんが、水平対向4気筒ターボとなったことで、スバルのWRX STIは比較対象とされてしまうかもしれず、それはそれでちょっと大変だなぁなんて思ったりします。

さて、今回ご依頼いただいたこちらのお車は納車間もない新車で、ボディのシルエットが映えるシルバーです。シルバーって、実はベンツのカタログに載る標準色として採用されるなど、実は車の特徴をうまく行かせるカラーなんです。でも、ちょっと営業車的な雰囲気にもなりかねません。このシルバーの魅力を最大限引き出すべく、まずは下地処理を施すところから作業をはじめます。ボケは多少あり、所々、輸入車にありがちな、磨き跡(オーロラマーク)や小傷が散見されました。まずは下地処理によって、塗装のボケやダメージを解消し、艶感を出してピッカピカな感じを演出します。下地処理は塗装面の美観向上のみならず、塗装表面の様々な余分な成分を一掃し、塗装面を丸裸にしてコーティングの食いつきを良くするための下準備ともなります。

下地処理を終えたシルバーのボディは、程よく映り込みが良くなって艶感が増し、美しい状態へを生まれ変わりました。次に行うのはコーティングです。艶、輝きをさらに一段増す効果があり、加えて保護力、防汚力のアップより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

施工時期:
2017年
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工