- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト川崎

BMW・M3

東京都からお越しのお客様

一昔前のBMWと言えば、なんといっても伝統の直6でしたが、この世代のM3からはV8のエンジンになり、出力も400馬力オーバーを果たします。様々なところで電子化が進み、機械から電子へと近代化が一気に進んだ時期の車と言えると思います。通常の3シリーズに比べると、ぶわっと広がったフェンダーやボンネットの膨らみが迫力を増しています。

さて、今回お預かりしたこちらのお車、初年度登録から8年以上経過しております。カラーはへレスブラックというカラーで、一見カーボンブラックに似ていますが、はじめてのカラーです。光と角度によって青みがかって見える、とてもきれいなカラーと言えると思います。状態は比較的良かったですが、とは言っても全体的に覆われたスクラッチ、シミなどで、本来のブラックボディの妖しい輝きは損なわれていました。これらのダメージを取り除き、塗装面を極力平滑に整え、ボディの美観を最大限演出するために下地処理を施します。年数が経過して塗装の質そのものも新車時よりは弱くなっておりますので、丁寧に、極力塗装面に負荷を与えないよう処理を進めていきます。すると少しずつ少しずつ美しさが復活し、下地処理を終えると、うっとりするような黒青いボディが蘇ってきました。

丁寧に磨き上げ、美しく整い蘇ったボディを保護し、艶、輝きをより演出するために次に行うのはコーティングです。防汚力もアップし、洗車がしやすくなりますから、この状態をより長く維持しやすくなります。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

施工時期:
2017年
施工内容:
リボルト・プロ車 ガラスコーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工