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【動画更新中】新車からある塗装のモヤモヤを解消する

新車を施工した際の施工ギャラリーで、私共が良く口にする表現、『塗装のクスミ』とか『塗装の曇り』と言うものがございます。

これは、うまく表現するのが難しいですが、完全にクリアな塗装面ではなく、照明の映り込みがぼやけるような、半透明のプラスチックの膜を貼ったような、そんな状態を指します。

そして、下地処理を施すと、そのモヤモヤがとれてくっきりとクリアな表面になります。

口で言うのは簡単なのですが、これ、意外とちゃんとカメラで撮影するのが難しいんです。肉眼で見ればビフォアアフターは一目瞭然なのですが、写真だとなかなか上手に写せません。

それに、写真にすると『処理前はカメラでわざとピンボケにして、くすんだように見せてるだけじゃない?』なんて思われてないか心配になりますし、実際そう言うこともやろうと思えば出来ちゃいます。

そう言うごまかしがきかないように、ある塗装面の一部に下地処理をかけて、動画でその変化を見て頂けるようにしたところ、なかなか良い感じでの撮影に成功しました!!

少しずつ動画撮影のコツがつかめてきましたので、ネタが取れ次第、順次アップしていきます。

●照明の映り込みのうち、右側の照明に注目してください。カメラを左右に動かしていますが、ある地点で証明の映り込みが ぼやけた感じ⇔くっきりした感じ とガラッと変わる様子が分かるかと思います。(ちょっとわかりにくいかも……)右側の方が下地処理後のくっきりした塗装面です。
部分的に見れば小さな変化かもしれませんが、小さなLED電球の光は弱くても、それを集めて木の周りに巻きつければ、立派なイルミネーションに変わるように、ボディ全体下地処理でくっきりさせると、施工前との違いは歴然とします。大事なことなのでもう一度言いますが、施工前後の違いは歴然とします。


●マスキングテープを貼った右側が下地処理済みのところとなります。カメラが左右に移動する中で、塗装面の映り込みが『ボケている⇔くっきり』と変化する様子をご覧いただけたらと思います。

この変化がボディ全体に至ると、全体の輝きが一段、二段増すことになるのです。新車でも下地処理が有効であるということが、多少なりともご理解いただけるのではないかと思います。

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