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新車にある磨きムラ(オーロラマーク)

今回は、新車について。

新車、もちろんイメージされるのは、車の中で最も良い状態、ここからスタートして車は段々小傷が付いてきたりシミが付いてきたり、様々なダメージを受ける、つまり、新車が綺麗な度合いで言えばMAXとお考えかもしれません。

しかしです。新車は、完璧ではないことが殆どなんです。それは、工場で製造されてからお客様の元に車で、距離と時間を経ているため、どこかしらで何らかしらの人の手が加わります。例えば洗車されたりなどです。

塗装面に多少のダメージが発見された場合、どこかしらの場所でそれを磨き落とすという作業がおこなわれます。その磨きのクオリティがよろしくないため、磨きのムラが発生し、それが光を乱反射させ、本来の艶や輝きを損ねる「オーロラマーク」として残っていることが往々にしてあるのです。

これはその事例です。ディーラーで納車され、その足でお持込いただいた、まさに新車そのものなのですが、スポイラーが全面ギラッギラのオーロラマークだらけでした。

オーロラ前

こんなオーロラが、あちこちに散見されていたんですね。これはいただけません。ちゃんと磨きなおして、綺麗な状態に修正します。修正後がこちらです。

オーロラ後

どんなにコーティング剤が優れていても、下地(ボディ表面)が綺麗でなければ、完全な美観にはなりません。特に、新車で美観が損なわれているなんて、何百万もして購入したのにもったいないことです。

当グループでは、新車はより完璧で極上の状態を堪能していただくべく、施工に当たっております。本当の、いえ、本当以上の新車を存分に楽しんでいただけたらと思います。

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