当店では、ハイクオリティなコーティングを実現するため、設備についても妥協せず、最新式の機材を使用しております。
ハイクオリティなコーティングをするためには
◆高度な下地処理技術
◆独自に研究開発されたコーティング剤を用いた被膜の定着技術
◆洗車メンテナンスだけで長期間、美しさを保つ防汚・洗浄技術
以上が必須と考えております。
このページでは、上記項目の効果を最大限に発揮させるための設備・機器についてご紹介させていただきます。
ポリッシャーとは、塗装部分を磨く際に使用するマシンです。キズ、シミ、汚れの状態に応じて、適切なマシンを利用します。コーティングショップの命とも言えますね。
【横型シングルポリッシャー】

低速からパワフルなトルクによって、深い傷・シミを除去することに適しています。
【縦型シングルポリッシャー】

操作性抜群でマルチに使いこなせます。
【ギアアクションポリッシャー1】

従来のシングルポリッシャーに比べ、バフ傷を付けにくい、均一な磨きが可能です。
パワータイプです。ダブルアクション機能もある優れ物。
【ギアアクションポリッシャー2】

従来のシングルポリッシャーに比べ、バフ傷を付けにくい、均一な磨きが可能です。
操作性に優れ安定した作業が出来ます。
【ダブルアクションポリッシャー】

バランスの取れた重量配分で仕上げ磨きに適しています。
【小型ポリッシャー】

通常ポリッシャーでは磨けなかった細部の磨きに使用します。仕上げの難しい細部をより
ハイレベルな仕上げに導きます。車の細部以外に、バイクコーティングの作業でも
大活躍です。
【サンダーポリッシャー】

窓ガラス撥水コーティングの際の油膜除去、水シミ(イオンデポジット)除去に使用します。
均一な磨きが可能です。
【Revolt Adjust System専用ポリッシャー1】

最小限の塗装の磨きで、最大限の美観を発揮するための
高度下地処理技術Revolt Adjust System専用マシン1です。公開できずにすみません。
【Revolt Adjust System専用ポリッシャー2】

最小限の塗装の磨きで、最大限の美観を発揮するための
高度下地処理技術Revolt Adjust System専用マシン2です。
こちらも公開できずにすみません。
車の塗装状態はメーカー(国産 or 輸入車)、年式、ボディカラー、塗装修理の有無などにより、様々です。その塗装の特徴を下記測定器を使用することで、施工作業内容の方向性を確立出来、ベストな作業を行えます。
【光沢度計】

ボディ表面上の光沢度を測定することで、より艶と輝きを求める下地処理技術の確立に
大きな力を発揮します。
【膜厚計】

塗装の膜厚を計測します。膜厚は車によって様々です。経験による勘だけでなく、数値的に測定することで、リスクの軽減と一層のクオリティアップが出来ます。
照明設備の重要性につきましては、【こちらのページ】もご覧下さいませ。
今までも、コーティングをするにあたり、照明設備の重要性はお伝えしてきました。細かな傷や、磨きムラ(オーロラ)、コーティングムラを残さないようにするためは高輝度照明が必要でした。当店では、壁面には150Wのバラストレス水銀照明、天井には100Wレフランプ、250W水銀照明がありました。今まではこれで十分だったのですが、時代はどんどん進んでいきます。そうです。今の先端照明技術はやはりLEDです。
LEDのメリットとしてはみなさんご存知だと思いますが、消費電力が低いということがあります。1/4~1/5くらいの消費電力になります。従来のように熱の発生もほとんどありません。耐久年数が40,000時間です。単純に計算しても1日8時間付けていて、約14年は大丈夫ということになります。
では、コーティング業界としてはどうかというと、上記のメリットはもちろんですが、光の直進性に優れているため、光源から届く光量が明らかに大きいです。そのため、従来の照明に比べると、車のボディを明るく照射します。それは、作業性に優れますし、クオリティを上げるには最大のメリットとなります。
もう一つのメリットとしては、従来の照明が若干ボケたような感じになるものが、LEDではシャープに映し出されます。色の再現性にも優れますので、塗装本来の色をより忠実に再現できるということになります。
コーティング業界にとってはメリットばかりのLED照明ですが、一番のデメリットといえば、費用です。明らかに高いです・・・(汗
といっても、数年前よりは値段も落ちてきていますので、今回、川崎店と湘南店では、LEDの全面的な導入を決めました。すでに工事に入っています。来週には完了できると思います。
一部工事が終わっているところがありますので、アップしますね。
従来の150Wバラストレス水銀照明の代わりになります。
消費電力18.8Wです。かなりの省エネになります(笑)

天井のレフ100Wの代わりになります。
こちらも消費電力18.8Wです。

車のボディに映るLED照明とレフ照明の違いです。
LEDが左です。明るさに差があるのと、シャープさが表現されます。

従来の移動作業用の照明もLED(18.8W)に変更しました。これ、かなり使えます。熱を持たないので、間違ってやけどすることもありませんし、熱くて落とすこともありません。もちろん、高輝度ですので、傷・オーロラばっちしです。

蛍光灯もすべてLED蛍光灯に変更です。従来のボケた感じの蛍光灯ではなく、
明るくシャキッとした光量が作業スペースを快適に照らします。
形状は蛍光灯ですが、LEDなので中身は全くの別物です。

そして、これが最終兵器です(笑)宇宙戦艦ヤマトの波動砲です(爆)
従来の250W水銀照明の代わりとなる大型LED照明です。
これメチャクチャ高いです・・(汗 安い中古車が買えちゃうくらいです(笑)
しかし、クオリティと省エネのため、導入しました。

この大型LED照明は光量が飛びぬけてます。一般的なLED照明は光が拡散せずに、まっすぐに進みます。しかしこの大型LED照明は光が拡散しつつも、対象物には十分な光量が届きますので、より広範囲にわたって、強い光を照射することが出来ます。他のLED照明よりさらに一歩進んでますね!そして、ボディカラーの演出度も高いです。演出度というのは、その色本来の色を表現する度数です。この度数が高いと色の表現が優れていることになります。
次世代照明であるLEDを導入することで、さらなるクオリティアップを目指して参ります!
この大型LED照明が・・・・

光ると、こうなります。



いつも最先端の技術と設備、クオリティを提供できるよう頑張ってまいります!
コーティング施工後の赤外線による焼付処理は、被膜の乾燥を早めるとともに、被膜の耐久性向上や、ダメージ軽減効果が得られます。当ショップでは従来の中波型では困難だった被膜内側からの焼付処理が出来るよう最新の短波型を利用しております。


被膜の外側だけでなく、 内側にも熱が届き加熱するため、均一でムラの無い硬化が可能です。