スタッフによるコーティングのうんちく

リボルト川崎店の施工スタッフが下地処理(磨き)、コーティング、洗車など、
気になったことを気まぐれに綴っていきます。→ 永久保存版です(笑)

どこの会社のコーティング剤がいいのか分からない・・・ 

◆リボルト川崎です。最近、多くのお客様からメールやお電話でお問い合わせを頂きます。

「ラディアスさんのコーティング剤は他のコーティング剤とどう違いますか?」

「通販サイトには多くのコーティング剤が販売されていますが、どの商品がいいのか分からない」

といった内容のお問い合わせです。

まぁ、弊社のコーティング剤の特性・効果は販売サイトに記載されていますので、詳しくはそちらをご覧下さいませ。ご覧頂いた上で、ご質問などございましたら、お問い合わせください。技術的な事も含めてしっかりと回答させていただきます。

他社さんとの製品の違いといいましても、弊社自身が他社さんの商品の全てを知っているわけではありませんので、大まかな程度しかお伝えできないのが実情です。もちろん、知っている範囲でのお話は出来ますが、推測の範囲を超えるお話は誤解にも結びつきますので、あまり深くは立ち入らないようにしております。

それなら、どうすれば、いろいろなコーティング剤の良し悪しの比較が出来るのか!という
ケースについて、私なりの考えを伝えたいと思います。 もちろん、弊社の商品が一番だと自負はしておりますが、それは私自身の考えであって、もっと多くの方が理解しやすい客観的な考えで述べたいと思います。


(1)販売している会社の素性を調べる。

通販サイトで売っている会社が何をやっている会社なのか、会社名を検索エンジンにて調べてください。そうすれば、何をやっている会社かが見えてきます。


A.元々は別事業をやっていたがコーティング業界に参入し商品をどこかで仕入れて販売だけをしている会社


B.車関連のパーツを多数扱っていて、その中の1商品として販売している会社


C.材料化学メーカー


D.コーティングショップの経営会社


会社名で検索してみると、こんな感じになるのではないでしょうか。

あなたなら、上記のどこの会社から、商品を買いたいですか?

「A.元々は別事業をやっていたがコーティング業界に参入し商品をどこかで仕入れて販売だけをしている会社」は問題外ですね。コーティング専門の会社ではありませんから、技術的な質問の電話をしても、的確な回答を得られることは出来ません。


「B.車関連のパーツを多数扱っていて、その中の1商品として販売している会社」は車全体としての知識がありますが、コーティング剤は数ある商品の中のひとつですから、専門ではありません。


「C.材料化学メーカー」は、一見よさそうに思えますが、実は現場の状況を知らないため、顧客の立場に立った商品を作ることが難しいです。また、現場の状況は刻々と変化しているため、本来ならば、商品も進化していく必要がありますが、現場を知らないため、その変化に対応することが難しいです。動きが遅いです。


「D.コーティングショップの経営会社」

ほとんどの方がコーティングショップの経営会社と答えられるのではないかと思います。

ここで、また疑問が出ます。

コーティングショップであれば、どこでもいいのでしょうか??


答えは、「いいえ」です。どんな業界でもそうですが、その業界の中での立ち位置というのがあります。

よくあるケースは、リアルなコーティングショップを経営はしているけれども、サービス・クオリティが悪く、うまくっていなくて、経営が苦しい。店をたたもうかどうしようか悩んでいる。とりあえず、在庫がいくつかあるので、これを通販サイトで売ってしまおう。というケース。素人の人に売ったら、意外と売れちゃった。

これ、結構多いと思います。リアルな店舗があっても、繁盛していない。開店休業中の状態。店舗の設備も充実していない。

また、リアル店舗を持たない、ディーラーなどに出張している出張業者さんがコーティング剤の販売をしているケースも多々あります。出張での作業での場合、どうしてもクオリティ的に究極を目指すことは出来ません。屋外での作業、高輝度照明が無い状況でのコーティングのクオリティを高く維持することは出来ないからです。

コーティングショップであるならば、完全屋内作業、高輝度照明を完備し、ハイクオリティを売りとして、多くのお客様に指示されているところが信頼できると思います。

上記に当てはまっていても、1店舗のみの個人店か、もしくはグローバルなネットワークを
構築しているグループ会社かどうかということも重要です。個人店では、資金力・ネットワーク力が無いため、オリジナルで商品を開発することは出来ません。どこかの卸会社から仕入れたものを販売しているだけだからです。

グローバルネットワークを構築していて、日々オリジナル商品の開発に携わっている会社で
あれば、信頼できます。


まずは、購入を検討している会社がどんな会社かを上記に当てはめて、チェックしてみてください。

(2)競合商品のレビューの件数・点数・評価を見る

すでに購入されている方の、レビューを見ることは重要です。

そこには、リアルな意見が多く述べられているからです。レビュー件数が少なくとも100件以上あるもので評価点を比較してみてください。件数が少ないと、標準化されないから信頼度も低くなるためです。

レビュー件数が100件以上あるもので、一番高い評価点を付けているものを購入されれば、購入の失敗はかなりの確立で防げるのではないかと思います。


(1)販売している会社の素性を調べる。

(2)競合商品のレビューの件数・点数・評価を見る


上記、2点を考慮すれば、きっと後悔の無い、良い選択が出来ると思います。