リボルト シリーズ

◆施工後の美しさだけではなく、「ラクに簡単に美しさを維持できる」事を目指して作られたリボルトシリーズ。あなたにもぜひ体感して頂きたい。

リボルト・クリアー / Revolt Clear

リボルトクリアー

【リボルト・クリアー被膜イメージ】
リボルトクリアー被膜イメージ

リボルト・クリアーは、本物のクリアー樹脂を使った新しいタイプのコーティングです。元々車の塗装の最外部にはクリアー樹脂が塗装されていますので、既塗装との相性は抜群です。お車の塗装は有限な膜厚であるため、ボディのクリアー塗装と同じものをコーティング剤として補充することで、極力塗装膜を減らさないようにすることが可能です。

本物のクリアー樹脂を使っておりますので、コーティングの膜厚は従来のガラスコーティングをも凌ぐ膜厚となります。
弊社リボルト・プロ(ガラスコーティング)は、量販タイプのガラスコーティングと比較してかなり膜厚はあるのですが、リボルト・クリアーはそれをも超える膜厚を確保出来ております。
膜厚を確保出来るという事は、傷を埋める性質を利用し、何回でも施工が可能で、メンテナンスでの利用にも有効です。


下記、画像はリボルト・クリアーのクリアー樹脂を硬化させたものです。パッと見は硬化型のガラス被膜とよく似ているかもしれませんが、車のクリアー樹脂と同じ性質ですので、もう少し弾力性があります。

硬化速度はリボルト・プロのガラス被膜よりは少し遅めになりますが、そこは問題の無いクオリティに仕上げてからのお引渡となります。ご安心くださいませ。

クリアー樹脂硬化


リボルト・クリアーの膜厚測定を行ってみました。
測定検証は【スクール講習車】でおなじみのSL55を使用しました。ボンネット中央部に下地処理を行い、脱脂後、定位置での膜厚測定。もちろん、定位置でも多少の誤差が生じるので、5回の測定値の平均を出します。

リボルトクリアーテスト1


脱脂後の測定です。5回の測定でもほとんど変わらず「157μm」。

リボルトクリアーテスト2


リボルトクリアーをコーティング。硬化後測定。こちらもほとんど数値は変わらず「164μm」となりました。

リボルトクリアーテスト3


あくまでも単純計算になりますが、「7μm」の膜厚を確保できたことになります。一般的な量販タイプの硬化型ガラスコーティング被膜の膜厚が「1~2μm程」です。誤差を考慮したとしても、数倍程の膜厚は確保出来ると考えて良いでしょう。

この圧倒的な膜厚こそが艶と輝きを生み出し、なおかつ、塗装膜厚を最小限にとどめてのコーティング施工技術へと生まれ変わるのです。

従来のガラスコーティングのリボルト・プロとどちらがいいの?というご質問を頂く際には、クリアー塗装が弱っていたり、経年劣化している場合には、リボルトクリアーの方が適していると回答させて頂いております。高年式のお車や塗装がパッと見でも綺麗なお車には、リボルトプロの硬化型ガラスコーティングの方が適しております。

このリボルト・クリアーは高品位下地処理とクリアー樹脂コーティング作業のため、施工日数は3〜4日間頂いております。最高の品質を提供するためには、短期間ではどうしても無理なのです。どうぞご理解下さい。

施工期間:
施工料金
3〜4日間:
95,900円(税込)〜車種・大きさにより変わります。詳細はお問合せ下さい。
効果期間:
約5年間