◆施工後の美しさだけではなく、「ラクに簡単に美しさを維持できる」事を目指して作られたリボルトシリーズ。あなたにもぜひ体感して頂きたい。

【リボルト・プロ被膜イメージ】

【次世代ガラスコーティング】
リボルト・プロを完全リニューアルいたしました。現在市場に出回っている硬化型ガラスコーティングはポリシラザン系、シロキサン系、シラン系がほとんどで、ブランド名は違えども、原料はこのどれかを使用しております。これらはいずれも分子量が大きいタイプのもので、無機の汚れ(ミネラル、カルシウムなど)を引き寄せやすいという性質があります。その無機汚れを引き寄せやすい性質をカバーするためにフッ素、シリコンオイルなどを含んだトップコートにてベースコートを守る手法が一般的になっております。我々はその点を憂慮し、従来の対処療法的な対応ではなく、根本からの改良を行いました。従来のコーティング剤の技術の延長ではなく、まったく違う新しい技術にて硬化型ガラス被膜を作りだし、今回のリリースにいたりました。改良点は以下の通りです。
(1)従来のポリシラザン系・シロキサン系・シラン系のような分子量が大きなタイプではなく分子量を小さくした硬化型ガラスコーティングになります。無機のガラス被膜が無機の汚れを引き寄せやすいというのは、分子量が大きなタイプに見られる特有の性質のようです。分子量が小さい場合でもそれ自体は無機ではありますが、分子量が大きなものに比較すると無機の汚れは引き寄せにくいという性質を持っています。分子量の違いがガラス被膜の性質の違いに現れています。
(2)分子量が小さくなることで、塗装の緻密な表面にしっかりと入り込みアンカーの役割を果たします。これによってコーティング被膜が取れにくく、効果が長期間維持しやすくなります。また被膜の表面がより緻密で平滑になることで、汚れが付着しにくくなります。
(3)分子量が小さいことは、ガラス被膜としての安定化にもなります。ポリシラザン系のガラス被膜の膜厚は1μm未満ですが、我々の低分子量ガラス被膜は3~4μmという圧倒的な膜厚を確保できております。この圧倒的な膜厚により被膜自体の耐久性が増し、ボディ塗装への外部環境からの保護に重要な役割を果たしております。
(4)分子量が小さいという事は分子量が大きいものに比べ、分子配列の調整がしやすく、その調整により被膜自体の性質を変える事が出来ます。その技術を利用することで、ガラス被膜に撥水の性質を与える事が可能になりました。つまり従来のコーティングが行ってきたようなフッ素やシリコンオイルなどを付加し、強制的に撥水効果を与えるのではなく、分子配列の調整によりガラス被膜自身に撥水という性質を与え、長期間にわたる撥水効果を維持出来るようになりました。他にも被膜の膜厚を厚くするという性質を与えることも出来ます。この膜厚の調整は次期バージョンにて対応していきたいです。
(5)Newリボルトプロはガラス濃度100%・無溶剤です。一般的な量販ガラスコーティング剤は溶剤を入れて濃度を薄くしている事がほとんどです。しかしクオリティ重視のため、作業性は犠牲にし濃度100%・無溶剤を実現しました。従来のコーティング剤には溶剤としてトルエンやキシレン、シンナーなどが入っています。これらは塗料を溶かしてしまったりし、塗装に悪影響を与えることが多々あります。しかし濃度100%・無溶剤のコーティング剤は安心も100%です。
Newリボルト・プロは従来の技術の延長ではなく、新しい技術により開発された新しいガラスコーティング剤です。
まさに、次世代のガラスコーティングと言えるでしょう。
◆Newリボルト・プロの撥水持続性の簡単な実験を行ってみました。
代車で使用しているトヨタヴィッツのルーフの一部分に他社コーティングとリボルトプロの両方をコーティングしてみました。
他社コーティングというのは、結構人気のある超撥水コーティングです。強力なフッ素が配合されていて、コーティング被膜に強力な結合をすると説明書に書いてあります。仕入れ価格が高くて泣けちゃう商品です(汗
それぞれ、コーティング1週間後に洗車を行いました。通常の中性洗剤にて20回洗車をしては拭きあげるというテスト。もちろんメンテナンス剤などは使いません。20回洗車後に、当ショップで使用している強力シャンプーにて2回洗車。この強力シャンプーは頑固な汚れを簡単に落としてしまう優れ物。
ルーフはこんな感じになりました。
他社さんの超撥水コーティングは、撥水が消えてしまい、親水状態に。

リボルト・プロの方は、まだまだ撥水が持続出来ています。

今までのガラスコーティングでの撥水というのは、フッ素などを配合することで実現していましたが、リボルト・プロについては、前述のように分子配列の調整により、ガラス被膜自体に撥水の性質を与えることが出来るようになりました。そのことで、撥水の耐久性・持続性が格段にアップされています。付け足すのではなく、性質を変えると言う新しい発想の元に生まれたコーティングなのです。
またリボルトプロの輝き、艶、膜厚が他の量販ガラスコーティングとは全く別格と言われるのは、下記画像を見て頂ければお分かりになると思います。
下記画像は下地処理を行わないで、リボルト・プロをコーティングした際のパネルの状況です。下地処理とはいわゆる専用のマシンで磨く(ポリッシュ)事で、傷やシミを除去します。
いろいろなコーティングショップのHP上で、磨いた部分と磨かない部分の画像の比較表示は多く見かけますが、下記画像は磨きは行わずに、コーティングのみを行った部分と行わない部分との比較画像です。
見て頂ければ分かりますが、リボルト・プロのコーティングを行った部分には、小傷や小さなシミはコーティングによって、埋められて消えていますし、艶と輝きが明らかに変わっています。
【平成18年式トヨタ・ウィッシュのドアパネル部分】

もちろん、大きな傷はコーティングでは埋められませんので、全ての傷が完全に消える事ではありません。ただ、このコーティングのみで、多くの小傷が消えるという事は、リボルト・プロのガラスコーティング被膜が圧倒的な膜厚だからこそ可能なのです。圧倒的な膜厚が確保出来るがため、小傷が埋められて見えなくなっているのです。一般的な量販タイプのガラスコーティングでは、ここまでは実現困難です。小傷が埋まるほどの十分な膜厚が確保出来ないからです。施工作業性を一切犠牲にし、クオリティのみを追求し、独自に研究開発されたリボルト・プロだからこそ、実現可能となりました。
圧倒的な膜厚を確保出来るということは、一度コーティングをして、数年後にメンテナンスなどで、再磨きを行った際にも、再コーティングすることにより、磨きで失われた膜厚を補いますので、ボディのクリアー層は減り続けることはありません。膜厚はマイナスではなく、プラスになり、お車の塗装に優しいコーティングでもあるのです。
【リボルト・プロのガラス被膜膜厚計測と光沢度計測を行った検証もぜひご覧ください】
この圧倒的な膜厚を持つ「リボルト・プロ」によるコーティングと、ラディアスグループの高度下地処理技術【Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)】とのコラボレーションにより、従来のガラスコーティングとは別格のクオリティを提供しております。
リボルト・プロはこの圧倒的な膜厚を確保することで、ガラス被膜特有の艶と輝きが増し加えられ、新車以上の美しいクオリティを提供出来るガラスコーティングなのです。
リボルト・プロの他メリットとしては、ガラス被膜の膜厚が十分に確保出来るため、樹脂などの未塗装部分へコーティングすることで、酸化劣化を長期間防ぐことが出来ます。しっとりとした艶のある黒い状態のままを維持できます。もちろんそれだけではなく、すでに酸化劣化して白くなってしまった樹脂パーツに対しても、コーティングすることで、見事に黒く復活します。


付け加えますと、ラディアスグループでは単なる施工直後の美しさだけを追求しているのではありません。
お客様がコーティングをされる一番の理由として、「どれだけラクに簡単に美しさを維持できるか」ということが挙げられます。「コーティングはしたけれども、雨が降るたびに洗車にいかないといけないし、洗車の方法も何工程もあってめんどくさい。」なんていう経験はありませんでしたか?
一体なんのためのコーティングなの?? という疑問が湧きあがった事はありませんか?
それらの悩みを解消させるため、お客様の満足度をあげるために、リボルト・プロは誕生したのです。簡単な洗車で長期間コーティング効果が維持でき、汚れも落ちやすく、艶輝きも衰えにくい。そんな魔法とも思えるようなコーティングがリボルト・プロなのです。もちろん魔法ではありませんが(笑)
従来のガラスコーティングを遥かに超えるガラスコーティングがリボルト・プロです。
【リボルト・プロの洗車時の様子。汚れとシミの付きにくい滑水が体感できます】

【リボルト・プロ 施工9ヶ月後の動画はこちらです】
このリボルト・プロは徹底した下地処理とコーティング作業による最高級ガラスコーティングのため、施工日数は3〜4日間頂いております。最高の品質を提供するためには、短期間ではどうしても無理なのです。どうぞご理解下さい。
※以下2011/9月記載です。
忙しくパタパタとしておりました。何が忙しいかといいますと、コーティング剤の開発・検証につきっきりだったからです。
完全硬化型のリボルトプロは、現在流通している一般的な硬化型コーティングよりも分子量を1桁以上小さくしております。これにより塗装の隅々まで、コーティング剤が入り込みアンカーの役割となり、耐久性がアップしています。リボルトプロの詳細はこちらに記載しておりますので、お時間があれば、ご覧ください。【リボルトプロ】
今回そのリボルトプロをさらに改良し、マイナーバージョンとしてNewリリースいたします。
改良点は、コーティング剤のガラス濃度を100%にし、無溶剤とした事です。今、市場に出回っている硬化型ガラスコーティング剤は溶剤が入っています。溶剤が入ることで、ガラス濃度を薄め、コストパフォーマンスをあげることが出来ますし、施工作業性が良くなります。
今回の濃度100%ということは、ガラス質自体を多く使いますので、コストパフォーマンスは落ちますし、作業性も悪くなります。しかし、我々の目指すところは、量販タイプのように多くの施工店に売り広げることが目的のガラスコーティングではなく、クオリティが高いコーティングをお客様に提供するという事ですので、そもそもの目指すところが違うのです。
また従来のコーティング剤には溶剤としてトルエンやキシレン、シンナーなどが入っています。これらは塗料を溶かしてしまったりし、塗装に悪影響を与えることが多々あります。しかしNewリボルトプロ濃度100%・無溶剤のコーティング剤は安心も100%です。
ガラス濃度を100%にしたことによる、メリットはこちらです。
◆膜厚のアップ
◆耐久性の向上
◆艶・輝きアップ
◆硬化時間の短縮
◆濃度100%・無溶剤のガラスコーティングであるため、塗装に悪影響をおよぼす心配がありません。
上記の中で、特に硬化時間の短縮は素晴らしいです。濃度が濃くなると硬化時間が長くなりそうな感じですが、逆です。硬化時間は従来のリボルトプロの1/4になりました。
すぐに硬化することで、お引き渡し後に雨に濡れてもクオリティの低下にはなりません。
濃度100%がどういうものか、簡単なテストをしてみました。
リボルトプロのコーティング剤を1円玉の上に垂らしてみました。2時間後、1円玉の上でカチンカチンに硬化しました。
世の中には硬化型ガラスコーティングと言っておきながら、実際には硬化しないものが多数存在します。私はいろいろな市販の量販タイプのガラスコーティング剤を同じように1円玉に垂らしてテストしてきましたが、ほとんどが硬化しませんでした。
よくあるパターンとしては、
(1)コーティング剤自身が蒸発して消えてしまう。
ガラス濃度が薄すぎるため、溶剤が蒸発した後にはほとんど何も残らない。
(2)白い粉になってしまう。
被膜として不安定なため分子間の結合が出来ずに、白い粉になります。
(3)完全硬化せずにジェル状になるだけ。
(4)完全硬化せずに液体のまま。
安くはない、ガラスコーティングです。どのコーティングにしようかなぁと迷っていらっしゃる方はぜひとも、そのお店のコーティング剤を1円玉に垂らしたらどうなるか、確認させていただいたらいいと思いますよ。
硬化するガラスコーティングか、硬化しないガラスコーティングかということは、施工にあたっての大きな判断基準になると思います。お客様ご自身は、ガラスコーティングと言うのは、硬化すると思っていらっしゃいますからね。
ちなみに、上記の1円玉の被膜をうまく剥がしてみたのが、下記画像です。
ここまで綺麗に剥がせるのは、濃度100%だからです。濃度が低いとこうはいきません。濃度100%生ジュースが美味しいように、濃度100%ガラスコーティングも美味しいのです(笑)
※お車のボディにコーティングするときには、完全脱脂をしますので、こんな風に剥がれることはありませんし、膜厚はもっと薄くコーティングします。ひび割れたり、剥がれたりすることはありません。
更に進化したリボルトプロをよろしくお願いいたします!


【リボルト被膜イメージ】

リボルトはリボルト・プロと同様に従来のガラスコーティングに付きまとうイオンデポジット(雨シミ)・ウォータースポットの問題を従来比軽減するために、ラディアスグループにて独自に研究開発されたガラスコーティングです。私たちは施工直後の仕上がりの美しさはもちろん追求いたしますが、その後のお車の美しさにも目を向けております。お客様ご自身の洗車により「楽に美しさを長期間維持できる」ということを可能にするコーティングです。
リボルト・プロと比較しますと、コーティングの効果期間、艶、輝き、膜厚、防汚効果は、リボルト・プロには圧倒的なアドバンテージがあり、どうしてもかないませんが、既存の量販ガラスコーティングよりは数段上の効果が期待できます。
ケイ素とフッ素を主成分に緻密なガラス系レンジを形成し、光沢と艶を長期間維持いたします。水溶成分で、石油系溶剤を含まない環境に考慮したコーティング剤であるため、酸化による被膜劣化の心配がありません。そういう意味では従来の石油系ポリマーと比較して防汚性・耐久性などは格段の信頼性があります。
徹底した下地処理により、完璧に仕上げられたボディ塗装面にベースコートとトップコートの2層コーティングを行います。このベースコートとトップコートは塗装に固定密着させる効果と、外部からの汚れの保護に効果を発揮いたします。
【リボルト施工後の洗車時の様子1 汚れとシミの付きにくい滑水です】

【リボルト施工後の洗車時の様子2】


【リボルト・クリアー被膜イメージ】

リボルト・クリアーは、本物のクリアー樹脂を使った新しいタイプのコーティングです。元々車の塗装の最外部にはクリアー樹脂が塗装されていますので、既塗装との相性は抜群です。お車の塗装は有限な膜厚であるため、ボディのクリアー塗装と同じものをコーティング剤として補充することで、極力塗装膜を減らさないようにすることが可能です。
本物のクリアー樹脂を使っておりますので、コーティングの膜厚は従来のガラスコーティングをも凌ぐ膜厚となります。
弊社リボルト・プロ(ガラスコーティング)は、量販タイプのガラスコーティングと比較してかなり膜厚はあるのですが、リボルト・クリアーはそれをも超える膜厚を確保出来ております。
膜厚を確保出来るという事は、傷を埋める性質を利用し、何回でも施工が可能で、メンテナンスでの利用にも有効です。
下記、画像はリボルト・クリアーのクリアー樹脂を硬化させたものです。パッと見は硬化型のガラス被膜とよく似ているかもしれませんが、車のクリアー樹脂と同じ性質ですので、もう少し弾力性があります。
硬化速度はリボルト・プロのガラス被膜よりは少し遅めになりますが、そこは問題の無いクオリティに仕上げてからのお引渡となります。ご安心くださいませ。

リボルト・クリアーの膜厚測定を行ってみました。
測定検証は【スクール講習車】でおなじみのSL55を使用しました。ボンネット中央部に下地処理を行い、脱脂後、定位置での膜厚測定。もちろん、定位置でも多少の誤差が生じるので、5回の測定値の平均を出します。

脱脂後の測定です。5回の測定でもほとんど変わらず「157μm」。

リボルトクリアーをコーティング。硬化後測定。こちらもほとんど数値は変わらず「164μm」となりました。

あくまでも単純計算になりますが、「7μm」の膜厚を確保できたことになります。一般的な量販タイプの硬化型ガラスコーティング被膜の膜厚が「1~2μm程」です。誤差を考慮したとしても、数倍程の膜厚は確保出来ると考えて良いでしょう。
この圧倒的な膜厚こそが艶と輝きを生み出し、なおかつ、塗装膜厚を最小限にとどめてのコーティング施工技術へと生まれ変わるのです。
従来のガラスコーティングのリボルト・プロとどちらがいいの?というご質問を頂く際には、クリアー塗装が弱っていたり、経年劣化している場合には、リボルトクリアーの方が適していると回答させて頂いております。高年式のお車や塗装がパッと見でも綺麗なお車には、リボルトプロの硬化型ガラスコーティングの方が適しております。
このリボルト・クリアーは高品位下地処理とクリアー樹脂コーティング作業のため、施工日数は3〜4日間頂いております。最高の品質を提供するためには、短期間ではどうしても無理なのです。どうぞご理解下さい。

【リボルト・ライト被膜イメージ】

リーズナブルに価格設定したガラスコーティングコースです。ボディ塗装への下地処理(磨き)につきましては、上位コースである「リボルト・プロ」や「リボルト」に比較して、作業工程を簡略化し、ガラス被膜が定着するに最低限の状態を確保しております。コーティングには「リボルト・プロ」と「リボルト」で使用するトップコート(1層)のみのコーティングとなりますが、他社コーティングショップでの仕上がりと比較しても大きく劣るところはありません。また、コーティング被膜は、石油系溶剤を含まない環境対応品ですので、酸化劣化することなく長期間コーティング効果を維持可能です。

【リボルト・ライト(Non Polish)被膜イメージ】

納車後、約1か月程度の新車限定のリーズナブルなコーティングメニューです。
下地処理(磨き)を行わないため、塗装が平滑な状態である新車塗装にのみ施工可能です。
コーティングには「リボルト・プロ」と「リボルト」で使用するトップコート(1層)のみのコーティングとなりますが、他社コーティングショップでの仕上がりと比較しても大きく劣るところはありません。また、コーティング被膜は、石油系溶剤を含まない環境対応品ですので、酸化劣化することなく長期間コーティング効果を維持可能です。