施工ギャラリー

横浜市からお越しのお客様

車名:
トヨタ・プリウス
施工内容:
リボルトプロ,窓ガラス撥水加工
プリウス-2

2016年上半期の新車販売台数ぶっちぎりの一位が、この新型プリウスです。ハイブリッドという新たな分野を切り開いたパイオニアというには、もうあまりにも定番になったこの車ですが、何も燃費ばかりが売りというわけではありません。先代の時も驚かされましたが、今回さらなる驚きをもたらしたのが、まずはこのスタイルです。これはちょっとやりすぎじゃないか・・・と思いましたが、やはり時代の先を見越していたのか、気にならなくなるどころか、むしろカッコよく感じてしまうこの手法、先代プリウスのヘッドライトもそうでしたけど、レクサスのスピンドルグリルなんかもその一例かもしれません。そして、ハイブリッド車特有のブレーキの不自然感も改善され、走りの安定性、乗り心地、運転する際の楽しさなど、ありとあらゆる部分で大きく進化した新型プリウス。これから施工をご依頼される機会が間違いなく増えると思いますので、とても楽しみです。

さて、今回お預かりしたこちらのお車、トヨタのブラックというと、象徴的ともいえたソリッドブラック、カラーコード202というものがありましたが、新型プリウスにおいてはなんとその202のカラーを廃止し、このブラックも綺麗なメタリック映えるカラーとなりました。202の黒はとても美しいのは間違いありません。しかし、とても繊細で、綺麗な状態を維持するのが最も困難なカラーとも言えます。プリウスは間違いなく日本で一番多くのユーザーに運転される車となりますから、維持性の高さも重要なポイントになると思います。同じ黒でも、メタリックが入ることにより、維持性の高さは数段上がりますし、この黒、実際とてもきれいです。トヨタのこの決断、私は大いに支持したいと思います。

とは言え、やはり黒は傷や汚れが目立つもの。こちらのお車も新車でご入庫いただきましたが、洗車や汚れをふき取った際にできたと思われるスクラッチが所々に見受けられ、若干の磨き跡もありました。それらを解消し、このカラー本来以上の魅力を引き出すべく、下地処理(ボディ磨き)はを施します。「リボルトアジャストシステム」という「手法により、塗装面への負担を抑えつつ、状態をよりよく整え、塗装の質感を向上させました。

下地処理により新車以上の状態に生まれ変わったボディに対して、次に行うのはコーティングです。艶感をさらに一段上げるだけでなく、保護力、防汚力のアップより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

プリウス-6
プリウス-8