施工ギャラリー

東京都からお越しのお客様

車名:
ホンダ・CR-Z
施工内容:
リボルトプロ,ホイールコーティング,窓ガラス撥水加工
CR-Z-1

ホンダのハイブリッドカー、CR-Zが発売されて早6年。私の記憶ではハイブリットカーでスポーツタイプなどなかった時代だと思います。CR-Zといえばクルマ好きのユーザーに一つの指針をはっきりと示してくれた、初めてのモデルといえるのではないでしょうか。初代CR-Xがデビューしたときのような熱いホンダスピリットが戻ってきたと当時ワクワクしました。最近のホンダのモデルでこんなにドライビングポジションが低いのは、S2000ぐらいだったと思います。しかも今の時代MT車を探すのにも一苦労なのに、やはりそこはホンダ。ハイブリッドスポーツというだけに、MT使用もかなりの販売実績だと記憶があります。最近ではホンダのフラッグシップ、NSXも海外でかなり注目されています。今後こういうスポーツモデルもハイブリットやEVに移行していくのでしょうか。個人的にはマフラー音が静かになり少し寂しい気持ちですが(涙)

さて、今回お預かりしたこちらのお車、新車からは数年ほど経過しておりましたので、小傷やシミ等のダメージはかなりついておりました。ブラックというカラーは、下地・塗装が綺麗な状態なら美しく見えるカラーなのですが、ただとてもデリケートで、傷・シミ等のいたみが目立ちやすいというデメリットもあります。この状態を解消すべく、まずは下地作りのための処理を行います。闇雲に傷の深さまで塗装を削るのではなく、塗装面への負担を極力抑え、傷、ダメージを目立たなくするという考えに基づいた、「リボルトアジャストシステム」という手法により、磨きを進めました。すると、本来持つ黒の美しさがあります。蘇り、二度見したくなるような艶やかなボディが復活しました。

下地処理により生まれ変わったボディに対して、次に行うのはコーティングです。艶感をさらに一段上げるだけでなく、保護力、防汚力をアップさせることによって、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

コーティング後は、当店からお渡しておりますメンテナンスキットを利用して正しいセオリー通りの洗車をして頂ければ、長期間にわたり美しい状態を維持できると思います。

この度はご用命頂きまして、誠にありがとうございました。

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