施工ギャラリー

ラディアス川崎・デモカー

車名:
フェラーリF430
施工内容:
リボルトプロ,ホイールコーティング,窓ガラス撥水加工
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【デモカーとしてフェラーリF430を導入し技術向上へ取り組んでいます】

◆ラディアス川崎ではフェラーリF430をデモカーとして導入することで、世界一扱いにシビアと言われるイタリアン・フェラーリの塗装を徹底的に研究し、独自の高度下地処理技術【Revolt Adjust System】と低分子硬化型ガラスコーティング【リボルトプロ】の更なる技術進歩を極め続けております。フェラーリでの確固としたコーティング技術を確立することにより、他車メーカーへの技術も同時に高め、極めることが出来るのです。

日々進化し続けるコーティング技術がここにはあります。


↓施工の前に、V8ミッドシップの象徴的なエンジンルームを見せるリアガラスをチェック。
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↓よーく見ると、水シミが多数あります。通常フェラーリに乗られる方の多くは屋内保管なおかつ、雨の日の走行はほとんどされないと思いますが、出先で降られたり、洗車時に水道水の拭き残しなどがありますと、水シミが付着する事があります。せっかくのエンジンルームのガラスなので、しっかりと磨いて、シミを除去し、撥水コーティングを施工しました。
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↓水シミ除去、撥水コーティング施工後
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↓撥水コーティングをしますと、視界がよくなるのはもちろんですが、水シミがガラスに付着するのを防ぎますので、長期間美しいガラスを維持する事が出来ます。洗車時の水の拭きあげも、非常に楽になります。
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↓もちろんフロントガラスも含め全面ガラスへの施工。
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↓ホイールも汚れておりましたので・・・
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↓しっかりとホイール汚れの除去。ホイールがマットブラック塗装なので、少々見えづらくてすみません。
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↓フェラーリロゴのブレンボのキャリパーも汚れておりました。
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↓こちらもしっかりと洗浄
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↓施工前には必ず、塗装の膜厚の計測を行い、お車のボディコンディションをチェックします。塗装の状況に応じて最適な下地処理を行えるのが高度下地処理技術である「Revolt Adjust System」なのです。
まずは、ボンネットの膜厚計測。「153μm」。あくまでも一般的な数値としてですが、国産車の塗装の膜厚は新車でだいたい100μm前後。ベンツ・BMW・アウディなどのドイツ車では70~80μmとなっています。それらに比較すると、フェラーリのオリジナルの塗装である「153μm」というのはかなり厚く塗装されていることが分かります。実は私の友人がフェラーリの純正塗料として採用されているPPGで働いていまして、その事について確認したところ、フェラーリ品質を保持するためには、他社のような薄い塗膜ではなく、耐久性の向上を考慮し、厚めに塗装しているとの事でした。ちなみに、よく言われている事として、フェラーリの塗装は職人さんが1台1台塗って仕上げているという話があります。この点についても確認したところ、F355以前のフェラーリならば、そのように仕上げていたのは事実ですが、F355以降の近代フェラーリでは、工場ラインのオートメーション塗装にて仕上げられているとの事です。
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↓ルーフの膜厚は「163μm」。しっかりと厚めですね。
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↓リアフェンダー「160μm」
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↓左フロントフェンダー「224μm」。???って感じで、極厚ですが、実は左フロントフェンダーのパネルにつきましては、大きな傷があったため、再塗装を弊社にて行っています。そのため、極厚で塗っています。こうやって、ボディのコンディションを確認することで、オリジナルの塗装と再塗装との判別を行い、その塗装クオリティを確認したうえで、パネルごとの最適な下地処理を行うことが出来るのです。
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↓下地処理前のボンネットの状況です。傷が多数ある状況です。
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↓高度下地処理技術「Revolt Adjust System」の施工中です。まだ完了はしていませんが、とりあえず、撮影。極力塗装の膜厚を削ることなく最大の美観を作り出す技術です。ラディアス・リボルトグループならではの、ハイクオリティ技術です。
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↓フェラーリV8ミッドシップならではの、エンジンルームコーティング。見せるエンジンを演出するためには、エンジンルームのガラスコーティングは必須ですね!コーティングすることで、エンジンルームの美化だけではなく、熱であつくなるこの空間の材質の劣化を防ぐ効果があります。おすすめのオプションコースです。
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施工後のギャラリーは、ページ上部のスライドショーからご覧くださいませ。

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