車 ガラスコーティング

◆ラディアスでは、下地処理による仕上がり直後の美しさだけではなく、時間経過後のボディの美しさ、洗車の簡易・利便性を重要視しております。

コーティングの施工方法(手塗り&スプレーガン)

コーティングの施工方法につきましては、一般的には手塗りとスプレーガン(ガン吹き)のどちらかにて行われていることがほとんどです。この両者のメリットとデメリットは以下となります。

【手塗りコーティング】

コーティング剤をスポンジやクロス、ポリッシャーマシンなどに付けて、塗っていく方法です。このメリットとしては、仕上げの拭き上げさえしっかりと行えれば、ガラス濃度が濃いままでのコーティングが出来るので、ガラス被膜の膜厚を厚く確保することが可能です。つまり耐久性・硬度・艶・輝きが増します。

手塗り1

また手塗りコーティングの他メリットとしては、ガラス被膜の膜厚が十分に確保出来るため、樹脂などの未塗装部分へコーティングすることで、酸化劣化を長期間防ぐことが出来ます。しっとりとした艶のある黒い状態のままを維持できます。もちろんそれだけではなく、すでに酸化劣化して白くなってしまった樹脂パーツに対しても、手塗りコーティングすることで、見事に黒く復活します。これはスプレーガンコーティングでは不可能な事です。ガラスの被膜の膜厚が十分に確保される【リボルト・プロ】で、この効果は絶大です。

樹脂部分コーティング1

樹脂部分コーティング2


【スプレーガンコーティング】

エア・スプレーガンでコーティングすることのメリットは、より細かな部分への均一なコーティングが可能になります。手が届かないような細かな部分への施工も容易に出来ます。デメリットとしては、ガラス濃度が濃いと、スプレーガンの噴射時に吹き出し口で詰まりやすくなるため、ガラス濃度を低くする必要があります。低くすることで、ガラス被膜の膜厚が確保しにくくなります。

エアガンコーティング


ホイールコーティングには、そのホイール形状が比較的大まかなものであれば、ガラス被膜の膜厚を形成しやすい手塗りでしっかりとコーティングいたします。ワイヤーホイールなどのような細かな形状のホイールの場合には、スプレーガンを用いて、隅々までコーティングいたします。ホイールの形状によって、ベストな施工方法を選択いたします。両者を同時に使うこともあります。

ホイールエアガン


バイクコーティングでは、タンクやカウル、フェンダーなど手塗りが出来るところは手塗りコーティングにてしっかりとガラス被膜・膜厚を確保いたします。手塗りが出来ない細かなパーツ部分につきましては、スプレーガンにて隅々までしっかりとコーティングいたします。手塗りとスプレーガンの両コーティングを用い、どこにも負けないハイクオリティを提供させて頂きます。

スプレーガンバイク


当ショップでは、上記それぞれのコーティング方法のメリットを活かすため、お客様のお車・バイクの状況に応じてベストな施工方法を行います。