車 ガラスコーティング

◆リボルトでは、下地処理による仕上がり直後の美しさだけではなく、時間経過後のボディの美しさ、洗車の簡易・利便性を重要視しております。

高度な下地処理技術【Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム】

私たちコーティングショップの主な作業は以下の2工程です。

(1)ボディの塗装表面の下地処理(汚れ落とし、磨き等)
(2)コーティング塗布処理

もちろん、上記以外にも細かな作業はあるのですが大きく分けると上記の2工程です。

作業にかかる時間としては、下地処理が約7割で、コーティング塗布処理が約3割です。
つまり、コーティングというのは、下地処理に多くの部分を依存するのです。

この下地処理というのは、お車のボディ表面上の塗装を磨く事(ポリッシュ)です。この磨く技術というのがショップ施工者により様々です。磨くマシン、バフ、コンパウンドの組み合わせの中から、そのお車の車種、年式、色に応じたベストな選択をする必要があるからです。

下地1

リボルトグループでは、長年の蓄積された技術と、グループ内の様々な情報を統合収集し、「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」という独自の下地処理・施工方法技術を確立しました。個人店では対応しきれない様々な地域独自の気候情報、メーカー情報、塗装メーカー情報などをグループメリットを活かし、リアルタイムに対応していく事が出来るのが特徴です。

適当に磨けば綺麗になるという程、生易しいものではありません。長年の経験と知識、技術ネットワークによって支えられたものなのです。

塗装の膜厚というのは、限りがありますので、磨く際には最小限の磨きに留めることが必須です。この最小限の膜厚の磨きで、最大限のクオリティを提供出来るというのがラディアスの高度な下地処理技術「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」となります。一般の個人コーティングショップでは簡単には真似が出来ません。

リボルトグループでの最上級コーティングである【リボルト・プロ】では「Revolt adjust system」の特徴である、最小限の磨きで最大限の美しさを引き出す技術を使った上で、十分な膜厚を確保出来るガラス被膜をコーティングしますので、お車の塗装膜厚は、マイナスではなくプラスへと持っていかれます。

いたずらに磨きまくっている従来の下地処理技術とは次元が違う技術なのです。
その高度な下地処理技術に【リボルト・プロ】の圧倒的な膜厚が加わりますので、その効果の程は、お客様の期待を大きく上回るものとなります。


◆リボルトグループの「Revolt adjust system(リボルト アジャスト システム)」が更に大きく進化いたしました。

【新研磨技術 New Revolt Adjust System】

◆最近にNewリボルト・プロがリリースされましたが、下地処理技術も大きく進化いたします。コーティングというのは、ハイクオリティな下地処理が大切で、美しい下地があればこそ、コーティングの美しさも際立ってきます。この両者のバランスこそがラディアスの強みであります。

リボルトの高度下地処理技術【Revolt Adjust System】の目指すところは・・・

「最低限の塗装の磨きで最大限の美しさをつくる」というところです。

従来の下地処理技術というのは、粗い磨きから始まり、いくつもの工程を経て、細かな仕上げ磨きで終わります。もちろん、美しさという点ではこの技術には不満はありません。

ただ、リボルトグループの目指すのは、「最低限の下地処理」というものです。

何工程もの下地処理というのは、結局は塗装にその都度負荷をかけながら磨いていくということになります。磨くと言うのは、コンパウンドを使って負荷をかけ、熱をかけて磨いていくことです。これを、何工程も行う事が塗装に優しいわけはありません。

リボルトグループでは、このデメリットを克服するため、次世代の研磨技術を導入いたしました。

基本的には簡易工程にて、傷・シミ取りから仕上げまで行う研磨技術です。
専用のポリッシャーマシンとコンパウンドの使用、特別な研磨技術により実現可能となりました。

従来の懸念であったバフ傷やオーロラマークの残存も心配無用です。

revolt-adjust-system

従来の一般的な下地処理というのは、3μmの深さの傷を除去しようとすれば、塗装を3μm磨かないと不可能でした。しかし、深い傷を除去しようとすればするほど、塗装を深く磨き削り落とす必要がありますが、ボディの保護という観点では必ずしもそれはお車にとっては良いことではありません。

進化した高度下地処理技術 New 【Revolt Adjust System】では、3μmの深さの傷を除去するのに、3μm磨かずに、傷を除去する新しい技術です。

???ってな感じですが、新しい研磨技術により可能なのです。
何かを埋めて除去するということでもありません。

まさに「最低限の塗装の磨きで最大限の美しさをつくる」ということになります。

従来のポリッシャーマシンではこの技術は実現不可能です。
また、コンパウンドも従来のコンパウンドとは違う製法により作りだされたものを新規導入いたしました。

これらのコラボレーションにより、高度下地処理技術 New 【Revolt Adjust System】が進化を遂げました。

ちょっとした検証をします。

昨日ストリームがご入庫されたのですが、かなりの傷&シミが多くありました。

ストリーム1

ストリーム2

従来の研磨技術ですと、こういう塗装状態では、粗いコンパウンド&ウールバフから磨き始め、細かなコンパウンド&ウレタンバフ→仕上げ磨きというような段階を踏んでいました。磨くためのポリッシャーマシンも強いものから仕上げのものというように、3種類くらいを使います。

従来ならば3~4工程必要だった、研磨を基本的には1工程だけにて、傷・シミ取りから仕上げまで行います。

分かりやすいように、半分だけを「Revolt Adjust System」で処理いたしました。1工程だけで、こんなに変わります。また、これですでに仕上がっているのです。オーロラマークもバフ傷も無縁です

ストリーム3


もちろん、最後には、全面を処理いたしましたので、綺麗になりました。

【New Revolt Adjust System】はお車に優しい研磨技術なのです。

ストリーム4


また、磨く作業には設備や環境も大きく関わってきます。外気とシャットアウトされた室内空間、バフ傷やオーロラマークをうつし出す高輝度照明は必須設備です。

【半分だけ下地処理をしてみました】
下地2

蛍光灯しかないような作業所や吹きっさらしの整備工場の一角などは論外です。
そのような設備環境下では、それなりのクオリティにしか仕上げることは出来ません。

【250Wの高輝度・大型照明】
高輝度・大型照明

リボルトグループ全店では、最低でも外気と密閉された室内と高輝度照明は完備しております。安心して、施工をお任せ下さい。