◆ラディアスではバイクコーティングも行っております。カーコーティングで培ったハイクオリティな下地処理とコーティング技術は既存のバイクショップではとうてい真似できない、コーティング専門ショップだからこそ出来る高度な技術です。
ラディアス川崎ではバイクコーティングも行っております。カーコーティングで培ったハイクオリティな下地処理とコーティング技術は既存のバイクショップではとうてい真似できない、コーティング専門ショップだからこそ出来る高度な技術です。
バイクコーティングでは、下地処理後に硬化型の完全ガラス被膜+ガラス繊維素による2層コーティングで施工しております。
バイクガラスコーティングをすることで、艶と輝きが増し加えられます。汚れも通常の洗車で簡単に落とすことが出来ます。
ラディアス川崎では、磨き・コーティング技術だけでなく、施工するに十分な設備を備えております。磨く際には十分な明るさの水銀照明と外気と遮断された密閉空間が必要です。明るい照明はバイクに付いている小傷・シミやオーロラマークを見逃しません。密閉空間は外気からの砂ホコリ、ゴミをシャットアウトします。
これらの条件が備わってこそ、お客様のバイクに最高のコーティングが出来るのです。
バイクコーティングでは、タンクやカウル、フェンダーなど手塗りが出来るところは手塗りコーティングにてしっかりとガラス被膜・膜厚を確保いたします。その後、スプレーガンにてボディ全体&細かい所の隅々までしっかりとスプレー塗布いたします。手塗りとスプレーガンの両コーティングを用い、どこにも負けないハイクオリティなガラスコーティングを提供させて頂きます。ガラス被膜の膜厚は、単一方法の約2倍の膜厚を確保出来ます。今までのコーティングとは別格の仕上がりをご体験下さい。



コーティング後は最新式の3灯式短波型赤外線乾燥器による、焼付を行います。従来の中波型に比べると短波型は、被膜・塗装の内部まで熱が届くため、ムラの無い均一な被膜硬化が可能です。この焼付処理によって、被膜の乾燥を早めるとともに、耐久性向上や、ダメージ軽減効果が得られます。

バイクの塗装は車のそれよりも、薄くデリケートです。塗装の膜厚を経験による勘だけでなく、数値的に測定することで、リスクの軽減と一層のクオリティアップが出来ます。

【ガラスコーティング施工部分】
タンク、フロントフェンダー、カウル、エンジン、マフラー、フロントフォーク、スイングアーム、ハンドル周辺、フレーム、ホイール、ナンバープレート、ウインカー、ヘッドライト、ブレーキランプ、サイドミラー裏側など・・・
つまり、コーティングできるところは、全部施工いたします。完全硬化型のガラスコーティングはゴム類、シート、タイヤ以外のところであれば、どこでも施工可能です。
【下地処理・磨き施工部分】
下地処理(磨き)部分につきましては基本的には、上記コーティング施工部分と同一です。ただし、艶消し塗装をしている部分は、磨くことは出来ません。また、細かく小さな凹凸のある樹脂部分につきましても同様に磨くことは出来ません。両部分共に磨くことは出来ませんが、ガラスコーティングはOKです。
艶消し塗装や樹脂部分へガラスコーティングすると、しっとりとした艶のある黒に大変身して、長期間にわたり、そのクオリティが維持できます。ほんと嬉しくなっちゃいますよ(笑)
シートなど簡単に外せるものは外して施工しますが、そうでないものは外さずに施工いたします。
【新車時の下地処理・磨きについて】
ラディアス川崎では、新車であっても下地処理(磨き)は行います。よく誤解されることとして、新車時の塗装が完璧であるということです。これは車もバイクも同様なのですが、工場ラインからそのままお客様の元に直行すれば良いのですが、現実としては、ディーラー・販売店に出されて、売りに出されるのを待ちます。その期間にホコリ・汚れが付けば洗いますし、砂埃が付いたままのクロスで何度も拭きます。
実際に、 新車と言われていても、傷だらけ・磨きムラ・水垢だらけという車体を嫌というほど見てきましたので、その点はお客様にもご理解いただければと思います。
そういうことで、新車といっても下地処理は行います。ただ、新車ですので、いたずらに磨きまくることはなく、塗装の膜厚を考慮した磨きを行いますのでご安心くださいませ。
仕上がったバイクは、新車時以上の輝きと艶・保護性能を備えてお客様にお引渡しいたします。 本当に新車の納車以上のクオリティになりますよ!
※コーティングというのは、下地処理(磨き)とコーティングの両方がちゃんと出来ていてこそ、クオリティがあがるものです。下地が汚いままのボディを、ガラスの被膜でコーティングしてしまうと、洗車してもその汚い部分は、ガラスの被膜が守ってしまっているので、落ちずにずっと汚いままなのです。
ですので、下地処理(磨き)は非常に大切なものなのです。

★下記施工料金は参考価格となります。ハーレーダビッドソン(大型8,000円、中型6,000円、小型5,000円)と外国製輸入車(5,000円)につきましては、下記料金にそれぞれ上乗せとなります。サイドケース&トップケースは1個に付き2,000円追加です。※メーカー・車種・年式・形状・ボディサイズにより施工価格は変わりますので、詳細はお問い合わせ下さい。
【フルコース施工料金・下地処理、コーティング出来る部分は全て行います】
部分的なパーツの施工料金の目安は下記となります。下記料金は一般的なバイクの価格の目安ですが、車種によるパーツの大きさ・形状などで作業量・時間は変わりますので、詳細金額はお問い合わせくださいませ。